人気スタイリスト3人に聞いた!NEW ERA xGIANTS テーマ別オススメランキング TOP10

~スタイリスト・東将平が選ぶ〜ストリートスタイルで主役になるCAP TOP10

2021/09/17

長年世界中のベースボールファンに愛され、日常のファッションアイテムとしても人気を集めるヘッドウェア&アパレルブランド〈NEW ERA〉。2021年からは、読売ジャイアンツのオフィシャル オンフィールドキャップサプライヤーとして、選手が実際に試合で着用するオンフィールドモデルをはじめ、様々なモデルを展開しています。とはいえ200種近い膨大なラインナップを誇るだけあって、どんな人にも選びやすい一方、「どんなモデルを選んで、どうかぶればいいのか分からない!」なんてお悩みを持つ方も多いのでは? そこで今回は、メンズ・レディスの人気スタイリスト3人にそれぞれのテーマのもと、“GIANTS x NEW ERA”の最新ラインナップからオススメモデルTOP10を教えてもらいました。これを読めば、きっと自分だけのお気に入りが見つかるはず!

〜スタイリスト・東将平が選ぶ〜ストリートスタイルで主役になるCAP TOP10

ファッションシーン全体のカジュアル化が進んだことで、幅広い層から支持を集めているストリートスタイル。トレンドに敏感な東さんには、そんなストリートスタイルを普段から着こなす20代男性にオススメのヘッドウェアを選んでもらいました。

東将平

1991年生まれ、GIANTSファン。セレクトショップ『BEAMS(ビームス)』でショップスタッフ、スタイリストアシスタントを経て2020年に独立。現在はスタイリストとして活動する傍ら、中目黒のセレクトショップ『ディア(Deer)』のディレクターも務める。
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GIANTS、NEW ERAにまつわるエピソード

「野球少年だったこともあり、野球はするのも見るのも大好き。自分にとってのジャイアンツを語る上でハズせないのが、『BEAMS(ビームス)』で働いていた頃に先輩に連れて行っていただいた、明治神宮野球場でのヤクルト×ジャイアンツ戦。九回に当時大好きだった高橋由伸選手がまさかの代打で登場し、その並々ならぬオーラと哀愁漂う姿に鳥肌が立ち号泣。改めて心からジャイアンツのことが好きだったのだと気付いた瞬間でした(笑)。そんな自分にとってジャイアンツモデルの〈NEW ERA〉は、スタイルを作る上で欠かせないアイテムの一つです。取り入れる際は、“ストリート×トラッド”を意識し、ストリートを感じさせるオーバーなサイジングを軸にトラッドなアイテムを一点合わせるのがマイルールです」

シルエットと今っぽい配色が丁度いい塩梅

「一見〈NEW ERA〉基本モデルの[9FIFTY]ですが、低めのクラウンと若干カーブしたバイザーのバランス感と今っぽい配色がいい塩梅。また同時にクラシックさも感じさせるので、野暮ったくならないようにキレイめを意識するのがポイントです。例えば、スラックスにトップスをタックインしてバランスを取るなど。そうやってメリハリをつけると良いでしょう」

清潔感ある白ボディ×ジャイアンツカラー

「個人的にバケットハットが好きなのでセレクトしました。清潔感のある白ボディにジャイアンツカラーという組み合わせも新鮮ですよね。アウトドアやスポーツスタイルに合わせるのが良きかと。色で統一感を持たせながら、サラッとコーチジャケットやマウンテンパーカを羽織って、カジュアルなデニムに合わせるのがオススメです」

スプラッシュ加工でちょっとモードな気分

「〈NEW ERA〉でこういうスプラッシュ加工は珍しいですよね。少しモードな印象も感じられるので、モード×ストリートに合わせるのが◎。オーバーサイズのジャケットに太めのチノパン、足元はスニーカーというスタイリングが良さそうです。もしくはキャップを目立たせるために、オールブラックでまとめてみるのもアリだと思います」

シックなトーンで合わせやすいデニム素材

「濃いめの色合いのデニムボディに小さなYGマークのバランスが可愛い! 色合い的には落ち着いたトーンなので、他のアイテムでデニム素材を避けさえすれば、それだけで着こなしが成立します。これからの季節はゆったりニット+スラックスにシンプルなスニーカー。あえてコンサバな格好に合わせるのも、都会的で格好いいのでは」

王道シルエットに、跳ねるジャビット

「キャラクター物が好きなので、ジャビットくんというだけでセレクト(笑)。ボディに対するキャラの大きさもちょうど良いバランス。かぶりこなす際には、ファッション性をいかに演出するかがポイントです。可能な限り色数を絞ったうえで、いつもよりはオーバーサイズに。素材もクリーンで清潔感のある物を合わせるのがオススメです」

モノトーン配色でサファリハットを都会的に

「サファリハットなのにモノトーン配色という点に惹かれました。通常のカーキやベージュに比べると、こちらの方が都会的なのでアウトドアには寄せず、コート+シャツ+細身のパンツでキレイめにスタイリングし、ハットをアクセントに使うというのはどうでしょう? 程よいボリューム感もあって、着こなしが際立つと思います」

カラフルなロゴデザインが白ボディに映える

「白ベースにカラフルなロゴの、ちょっと野暮ったい感じがかわいいなって思いました。どことなくクリーンさもありますしね。アイテム的にはかなり上級者向けですが、ロゴの色を拾ってコーディネートすればまとまると思います。トップスにロゴに使われている淡いピンクのニットやスウェット、ボトムスはデニムで白スニーカーみたいな感じで」

こなれた風合いに際立つジャイアンツカラー

「ウォッシュ加工が施されたボディのこなれた雰囲気と、パキッとした色合いのロゴが織りなす対比が絶妙。このキャップに合わせるとしたら、柔らかい色味やシルエットのアイテムが相性良さそうですね。品の良いグレーのスウェットにリラックス感のあるテーパードデニム、足元はローファーで締める。そんなコーデが良さそうです」

見慣れたロゴ×ピンクというミスマッチの妙

「あの馴染み深いロゴとミスマッチすぎるピンクの組み合わせが、新鮮に感じられて面白いですね。単純に僕自身、こういったピンクは好きですし、上品に合わせてみたいです。プレッピーテイストを分かりやすくチェックシャツやチノパンにローファーなどで演出してあげると、しっかりファッション的に仕上がると思います」

何より強い、ファン垂涎のプロエディション

「やっぱりコレ! 王道デザインかつ、選手や監督・コーチが実際に試合で着用するものと全く同じ素材、製造工程で作られたプロ仕様という点が魅力です。配色的にはストリートの匂いを強く感じるので、デニムよりもチノパン、ナイロンジャケットよりもコートといった感じに、上品なアイテムで合わせるとバランス良く決まるかなと思います。自分だったら、TOPSはネイビーxオレンジのネルシャツにシンプルなブラックのニットを重ね、下半身はチノパンにオレンジのソックスとVANSを合わせます。ジャイアンツカラーをアクセントにしつつ、全体をクリーンにまとめたいですね」

No.1アイテムを使ったコーディネートイメージ

文/TOMMY
イラスト/YUNOSUKE
編集/望月 祐(LIG)

次回の配信は9月27日(月)

みなさんのお気に入りの1点は見つかりましたか?野球観戦から日常使いまで、キャップコーディネートを是非お楽しみください。

次回はスタイリスト・船橋翔大さんが選ぶ「大人の日常スタイルになじむ CAP TOP 10」をご紹介いたします!

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