Fun at TOKYO DOME

岩橋玄樹さんがG-STORE NEW ERA®でたくさんのジャイアンツキャップに出会った

2022/07/15

2022年5月8日の始球式で、見事な投球を見せて球場を沸かせたアーティストの岩橋玄樹さんは、大のジャイアンツファンとしても知られています。

岩橋さんは2021年より、月刊ジャイアンツのエグゼクティブ・エディターとしても活躍中!

このコラムでは、月刊ジャイアンツ(2021年11月号)に掲載された記事の一部を紹介しています。

たくさんのオシャレでカラフルなジャイアンツキャップを楽しもう

ビジター用もグッド

 ストアに足を踏み入れた瞬間、一気にテンションが上がりました。両サイドの壁が、ジャイアンツキャップで埋め尽くされているんです。そのカラフルで多彩なデザインにわくわくしながら、たくさん試着させてもらいました。

 僕が一番カッコいいなって思うのは、やっぱりジャイアンツの選手たちが試合で着用しているキャップ。それと同じものをファンも手にすることができます。それって、すごくうれしいですよね。今季から世界的ブランドのニューエラがジャイアンツのオフィシャルオンフィールドキャップサプライヤーになりました。僕は小学生の頃から大好きなブランドなので、とてもうれしかったです。メジャーリーグと全く同じ素材を使っていて、左サイドにニューエラのロゴマークが入っています(ホーム用のみ)。形状が異なる3タイプが提供されているのは、巨人だけなんですよ。

 ビジター用も好きなんです。ホーム用では黒のトップボタンやアイレット(通気口)が、オレンジになっているのがアクセントになっていて。当初、ビジター用はニューエラのロゴマークが入っていないだけで、他はホーム用と同じ予定だったらしいんです。でも、それだと選手が間違えやすいので、オレンジを入れることになって急ピッチでキャンプに間に合わせたんだとか。要望にすぐにスマートに応えられるのも、さすがニューエラですね。練習用キャップも前半と後半で変わりました。ファンにとっても、チェックしたり、選手たちの色んなキャップ姿が見られるのはうれしいですよね。

ファン増につながる

野球に詳しくない人も選ぶキャップをデザインしたい

 ファン向けのキャップは、カラー、デザイン、素材など本当にバリエーションが豊かで、どれもファッション性が高く、見ているだけでも楽しくなります。YGマークだけでも白、赤、シルバー、ゴールドなど色も大きさも様々。傾いていたり、中央からずれていたり、ハートがついていたり、ラインストーン風も。さらに「G」や「TOKYO」、「TOKYO GIANTS」、「TG」に「巨」や「巨人軍」などマークも多彩で、ジャビット君もあります。坂本勇人キャプテンとのコラボキャップには筆記体で「Hayato Sakamoto」と入っている。
(※現時点で、既に販売を終了している商品もございます)

 これらが黒だけでなく、ピンクや水色などパステルカラーだったり、白、迷彩柄、デニム柄と組み合わさっているから、お気に入りがきっと見付かるはず。キャップだけでなく、ハットやニット帽もあって、観戦用に、普段使い、季節などシチュエーションによって使い分けられるなんて、ちょっと前までは考えられませんでした。ジャイアンツ×ニューエラのTシャツやパーカー、ミニトートやボックスバックもすごくカッコいいんです。ニューエラが目指すのは、メジャーリーグのニューヨーク・ヤンキースのキャップが全米中で見られるように、日本中の街でジャイアンツキャップがかぶられるようになること。それも不可能ではないと思えました。

 ファッションから入って、ジャイアンツに興味を持ってもらって、ファンが増えていくのもうれしいですよね。もし僕がデザインさせてもらえるなら、野球にそれほど詳しくない方にも手に取ってもらえるようなキャップにしたいなと思います。アフターコロナは、いろんなジャイアンツキャップをかぶったファンで東京ドームが満員になるのを楽しみにしています。

(続きは紙面をご覧ください)
※このコラムでは、月刊ジャイアンツ(2021年11月号)に掲載された記事の一部を紹介しています。

月刊ジャイアンツでは、岩橋玄樹さんの記事を連載中。7月からスタートするファンクラブツアーコンサート「GENKI IWAHASHI FANCLUB TOUR 2022 “PAJAMA PARTY”」に始まり、活動復帰から精力的に活動されている岩橋さんをご覧ください。

記事提供:報知新聞社ビジネス局出版部
ヘアメイク:今井亮輔
衣装提供:ニューエラ
撮影:小泉洋樹(報知新聞社写真部)

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